車いすパパつくねの「日々リハビリ」

ドライバーをシャットに上げてみようと思う

北谷津ショートコースに行ってきました。
少し前から変更したストロンググリップの実践です。
まだまだ課題はあるものの、アイアンに関しては現時点では及第点です。
ストロンググリップに変更した事で、力強い球が出るようになり、飛距離も伸びました。

パターも良かった時代の「フィーリング重視」に変更した所、つまらんミスもなくなってきました。

問題はドライバーです。
当然ショートコースで使うことはないのですが、その後の打ちっぱなしで露呈。
ショートコースと同じくストロンググリップで打とうとするのですが、これがさっぱり。
さすがにスライスこそなくなりましたが、今度はひっかけ、フックの大量量産です。

来月もラウンドの予定があるのですが「ドライバーは封印しよう」と決意を固めました。

そんな折、こんな記事を発見。

トップにおけるフェースの向きは、オープン、スクエア、シャット(クローズ)と3つに分けることができます。そして、今どきのクラブ(大型ヘッド、長い重心距離)に対応するには、フェースの向きは「シャット」がいいと説明しました。重心距離が長いクラブはフェースが開きやすい特性がありますし、スイング中にフェースを開いてしまうと、フェースが開いたままインパクトを迎える確率が高くなるからです。
にもかかわらず、アマチュアの多くはオープンフェースのトップを作っています。アナライズでは1000人以上のスイングデータがありますが、アマチュアの半数以上はトップでフェースが開いています。宮里藍ちゃんのようにトップでフェースが空を向いている、いわゆるシャットフェースになっているアマチュアは2割以下です。

引用:今どきの大型ヘッドを使いこなすにはシャットフェースが不可欠!

ハーフバック以降、フェースを縦にひっくり返す(縦回転する)感じになってくると、アダムやカイマーのようなシャットフェースのトップを作れるようになるはずです。

引用:今どきの大型ヘッドを使いこなすにはシャットフェースが不可欠!

なんと、わが身を振り返ると、ドライバーのトップのフェースは超オープンじゃないっすか。
そして、まさにおっしゃる通り、スライスを通り越してのプッシュマンです。
ゆえに、ストロンググリップに変えようと・・・。

朝令暮改!「ドライバー封印撤回」。

即実践です。

  1. まずは、トップをシャット(クローズ)にしてみましょう
  2. その為には、コックを「左手:手のひら側」「右手:甲側」に曲げる意識に変更しましょう
  3. テークバックは三角形を意識しすぎないようにしましょう
  4. ハーフトップ時のグリップエンドの向きを確認しましょう

今日も50球。打ちっぱなしてきましょう。

あっ!でも、これってアイアンでやってることや!

モバイルバージョンを終了