車いすパパつくねの「日々リハビリ」

トレイルランニングシューズの選び方について《初心者向け》

トレイルランニングシューズ
トレイルランニングを始めて2年目。
ハセツネCUPも完走して、初心者はまず脱出したと思われます。
最近では初心者を連れてトレイルに行くこともでてきており、色々な質問を受けますので、少しずつまとめていこうと思います。

経験者がいるなれば、まずはトレイルにでてみましょう。
身近にいなければ、初心者向け講習会などもありますので参加しましょう。
※ロードで10kmくらい走る事ができれば、トレイルでは20kmは走れます

とはいえ、ロード準備だけでの参加はオススメしません。
最低限の準備を以下に書いていきます。

※上記は、暖かい時期・晴れ・経験者同行が条件です

今回はトレイルランニングシューズの選び方について
ロードのシューズでもいけなくはないです。
が、滑りますのでオススメしません。

山では転んだり、滑ったりすると結構命取りです。
ここはケチらず、買いましょう。

どんなトレランシューズを選べばいいの?

「どんなトレランシューズを選べばいいの?」とよく聞きます。
答えは「履き比べてフィットするもの」です。
店員さんに、以下の事を伝えて選んでもらいましょう。

ポイントは「履き比べる」ことです。

トレイルランニングに限らずロードもそうですが、シューズの足型は靴によって全く、全く!全く!!異なります。
これは、履き比べれば初心者でも簡単に分かります。

同じモデルでも年度が替われば履き心地は変わります。

後は、店員さんと相談しながら選んで見てください。
(自分が気に入ったのが一番です)

初心者がトレイルランニングシューズ選びにオススメするお店は以下の2つです。
(僕は主にここに行きます)

予備知識

ブランド名くらいは頭の片隅にあると安心です。

などなど。。。
初めてでオススメされるのは、モントレイル、サロモンくらいでしょうか。

ちなみに、

僕が今まではいた靴

は3足です

1足目 ラ・スポルティバ クロスライト
2足目 ラ・スポルティバ ラプター
3足目 アディダス アディゼロ XT4
4足目 ホカ・オネ・オネ ラパヌイ

1足目 ラ・スポルティバ クロスライト


安売り(7,000円くらい)していたので、試し履きしたらえらくフィット。
カッコよかったので即買いしました。

見ての通り、ソールパターンがしっかりとしていてグリップ最強です。
600kmくらい走った所でソールがなくなってきたので、買い換えました。
人によっては、横幅が狭くてきついので履けないという人もいるようです。
※写真はクロスライト2.0

2足目 ラ・スポルティバ ラプター


1足目のクロスライトがよかったので、そのままスポルティバ(の安売り)で探したかった。
アートスポーツ渋谷店で安売りしていたので買いました。

クロスライトに比べるとソールパターンが小さいです。
ゆえに、えらく滑る印象を受けた覚えがあります。
土踏まずの部分が凹んでいる事もひとつの要因でしょうか。

これはこれで、足の置き方を変えることで安心して走れるようになりました。
とにかく、かかとがしっかりとしていて、安心感のある靴でした。
登山靴を履きなれた人でも安心です。
これも600kmくらいでソールがなくなりました。

※いま売ってるのはウルトララプター

3足目 アディダス アディゼロ XT4


ラプターのソールがなくなってきたので代わりを探していたのですが見つかりませんでした。
たまたま寄ったアートスポーツ御徒町店で「アディダス アディゼロ XT4」が安売りされており、何の気なく足入れしたら、ぴったりフィット。
即断即決の「買い!」でしたが、サイズがぴったりせず、涙を飲みました。

帰りの電車でWiggle(海外通販サイト)でサイズが見つかり、即ポチ購入。
めでたく購入と相成りました。

あまりに調子がよいので2足目も買っておこうかと目論んでいます。
先にも書きましたが、年度が替わるとフィット感も変わります。
フィット感がキタものがあれば、即買っておくことをお勧めします。

4足目 ホカ・オネ・オネ ラパヌイ

おんたけウルトラトレイル100km用に購入しました。
事前にブログなどで調べていた情報では、おんたけの路面はガレガレの岩場のようでした。
アディゼロXT-4では役不足を感じ、ソールの厚い系のロングトレイルシューズを探していました。

購入はいつものアートスポーツ御徒町。
さすがに安売りはなかったので通常価格で購入。

そして、おんたけ100km完走。これは、この靴があったからです!

ただ、課題もありました。
実はこの靴、僕の足には合いません。

どこが合わなかったかというと、くるぶしが当たるのです。
インソールを入れ、かさ上げしてもダメ。

結局、荒業ですが、くるぶしが当たる部分をカットして対応しました。

でも、ロングはこれなしには考えられません。
ためし履きはお忘れなく。
ホカ・オネ・オネ ラパヌイ


[sankakuten]
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