車いすパパつくねの「日々リハビリ」

伊豆トレイル ジャーニーの試走(後半)に行ってきました

いついくの!?今でしょ!
と、今となっては使い古された感のあるキャッチそのままに、来年3月に開催される伊豆トレイルジャーニーの後半を試走に行ってきました。
伊豆トレイルジャーニー試走(後半)マップ

5時発の電車に乗ってスタートの天城峠到着は9時。
普通に検索すれば新幹線が表示される行程を、鈍行を使って行ってまいりました。
しかし、4時間は長いすなぁ。

電車の終点修善寺で降り、ここからはバスです。
トレランらしき人たちも数名おり、徐々にテンションが上がってきます。

天城峠到着後、ハイキングツアー客もバスで押し寄せ、にぎやかな中、いそいそとスタートします。

そして、ずーっと走りっぱなし。

伊豆トレイルジャーニーは走れるコースと噂では聞いていたのですが、まさかここまでとは。

ずーっと、走りました。。。
ずーっと。。。

これはこれでしんどい、というか、飽きる。

実はこのコース。
伊豆山稜線歩道として整備されているルートなんですね。

同じく走れるコースと名高い、信越五岳もこんな感じなんでしょうか。

新たなジャンルに手を出した感じです。

富士山も見えました。
天気もよく、気持ちよく走ることができました。
特に前半は、これぞ伊豆!って感じのさわやかトレイルが続きます。
登りもきつい所はほとんどなく、ひたすらトレイルを走り続けることができます。
トレイル初心者の人とはこういった所につれてってあげるとよさそうですね。

今回は心拍を140台に抑える事を重要課題として取り組んだ事もあり、トレイルは比較的順調でした。
補給は、チョコパンとおにぎり1つ。ジェル4つ、水1.5L+コーラでちょうどでした。

後半、奥多摩のようなコースになります。
暗い山でちょっも気が滅入ります。
途中、道路にでたり、山に入ったりを繰り返し、足の負担も積み重なります。
膝は左足氏の腸脛靭帯がうずき出しました。
なだめながら走り、何とか最後まで持ちこたえました。

達磨山からは夕日が綺麗に見えました
が、風がきつい。
いそいそと山を降り、小達磨山を乗り越え、夕日に追われるように距離を稼ぎます。

戸田峠からは進路を東に取ります。

なぜだか芝がきれいに刈られた極上トレイルを走ります。
残すところわずかです。

そして、終盤6km辺りで日が暮れました。
森の中をヘッドライトをつけて走るも、今度は雨が降り出します。
そうこうしている内に、ロードに出されて、その後コースが分からなくなり、結局ロードを走り続ける事となりました。

トレイルの入り口が見つかったのですが、今更入る気にならず、そのままロードを進み、修善寺の日帰り温泉に到着して終了です。

39.5km
8:53
累積標高2,391m。


日帰り温泉は350円とリーズナブル

よく、走った!

でも、よくよく考えると約40kmを8:53っていうと
キロ13.5分
70kmだと約16時間。
伊豆トレイルジャーニーの制限時間は15時間なので、間に合わないですね。

まぁ、これが分かったのは大きな成果です。
これより試走の時期が遅くなると、雪が降る可能性もありますからね。

課題は登りの弱さ。
東京タワー階段 トレーニングでしょうか。

まだ時間はあります。
頑張ります。

#帰りの電車が長いので、ブログ書き終わっちゃった

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